田口高校林業科 × 木と革 aoyama 商品開発プロジェクト

林業科3年生の「課題研究」授業の一環として、地元の木工事業者「木と革 aoyama」と協働した商品開発を行いました!

このプロジェクトは、先輩たちが取り組んできた知育玩具である「積み木」をブラッシュアップし、より良い商品を作ることを目指し、取り組みました。
そこで今回は、「木と革 aoyama」とのコラボレーションを通じて、生徒たちのアイディアを形にしました。

🌟 今回の製品の特徴 🌟
おしゃれなインテリアとしても使えるデザイン
「長く使ってもらうためにおしゃれなインテリアとしても使えるデザインにしたい」という生徒のアイディアを採用!
積み木に空いている穴に花やペンを挿すことができます!

数字をレーザー加工で刻印
「数字をレーザー加工で刻印することで楽しく学べるデザインにしたい」という生徒の意見を採用しました!

東三河の木材の魅力を発信
田口高校の演習林で取れた「杉」と「ヒノキ」を使用。
木のいい香りがして、木材の魅力が感じられます!

他にも「子どもの誤飲を防げる大きさに加工すること」「舐めたとしても健康に害がないよう塗装をしないこと」「角を丸くして安全に使えるようにすること」などいろんな工夫が詰まっています。

これからも、後輩たちにバトンを渡し、どのようにプロジェクトが発展するのか楽しみです!